著作権法違反の動画をアップし実際に逮捕された事例を紹介

カラオケ音源を動画にして逮捕された事例

これは著作権で保護されている音楽関係の関連会社のカラオケ用音源を動画内に挿入し、無断で投稿したことから著作権法違反で男性が逮捕されてしまったという事例です。逮捕された男性は無断でカラオケ音源の入った動画を投稿したことに関して違法だとは認識せずに行っていたようです。

また、逮捕された男性はこの無断でカラオケ音源を挿入した音源に歌詞の映像も掲載しており、ここも歌詞は著作権で保護されているので違法という事になります。
この無断で音源を勝手に許可なく動画内に挿入するというのはこの事例のように警察に通報され、実際に逮捕されてしまう可能性があり得るものなので、動画をアップする際に音源を挿入する場合には事前に確認するなどして注意をしておきましょう。

漫画を無断で動画内に掲載し逮捕された事例

この事例は当時中学生だった学生が人気の漫画作品を動画投稿サイト内に無断でアップロードし、著作権法違反として逮捕されたという事例です。これは漫画という他人が制作した作品を無断で利用したために著作権を侵害したことが罪に問われました。

この無断で漫画作品を動画で掲載したことによって漫画の原作者はもちろんのこと、その出版社も売り上げの面で大きな被害を被ることになってしまいました。
好きな漫画作品を多くの人に知ってもらいたいというのは分かりますが、だからといって漫画作品など、著作権で保護されているものを無断で動画などにして投稿サイトに投稿することは犯罪行為です。このように学生だったとしても著作権の侵害をすれば逮捕されてしまいますので、動画をアップする際には著作権についてきちんと勉強し、把握してから投稿するようにしてください。