4K放送のためのアンテナ工事を忘れずに

4Kテレビを買う前にすべき工事とは?

テレビの普及・買換え促進はオリンピックが一つの契機です

大画面で映画やドラマを見たいという願望は多くの人が持っています。テレビ放送やビデオソフトがこれだけ豊富になってきていても、人々が映画館で映画を見たいと思うのは、やはり大画面の迫力に圧倒されるからでしょう。大きなディスプレーのテレビをホームシアターとして設置したい人は少なくありません。

高規格の画質の映像を視聴する

現行のフルハイビジョンのテレビが故障した場合、4Kテレビへの買い換えはスムーズに進むでしょうか? テレビ放送に拘なければ、4Kの規格に対応したULTRA HD規格のブルーレイソフトで4Kの規格での高画質な映像の視聴が可能です。この場合、4K対応のアンテナ・チューナーの有る無しは関係ありません。

トータル工事費の1/3程度を国が負担してくれる制度

自力で4K専用アンテナを設置しようとする場合、すべての周辺機器の交換とアンテナ本体の角度を調整が必要です。これらはかなり大変な作業なので、1人でやろうしても、なかなかうまくいくものではありません。 申請のタイミングにもよりまずが、アンテナ工事費を国から助成金をもらうことも検討しましょう。

大画面への憧れと4K・8K

テレビが実験ではなく、一般向けに放送が始まってからまだ100年も経っていません。
テレビ放送で忘れてはいけない出来事は、1936年のナチスドイツ下で行われたベルリンオリンピックでの、競技のテレビ中継でしょう。
18世紀からテレビ受像機の開発や、無線電波による画像音声の送受信の実験は行われてきました。
多くの国では開発段階であったテレビ中継が試験的とはいえ行われたことは、ヒトラー自身の権力を世界中に見せつける絶好の機会でもありましたが、テレビはオリンピックの感動をリアルタイムで見られるという事を世界中の人々に示しました。
以降、テレビの技術の発達及び普及とオリンピックの開催は密接に結びついています。
日本でテレビ放送が開まったのが1953年のことです。プロ野球やプロレスを街頭や近所のテレビを持つ家をみんなでお邪魔して視聴していました。
そして1959年の当時の皇太子ご成婚を契機に、各家庭へのテレビも普及が進みました。
しかし日本での各家庭へのテレビの普及として忘れてはいけないのは、やはり1964年に東京で開催されたオリンピックでしょう。1960年には日本でもカラー放送が既にスタートしており、東京オリンピックは開会式を始め、競技がカラー放送でテレビ中継されました。
1972年のミュンヘンオリンピックは、各家庭へのカラーテレビの普及を更に後押ししました。1988年のソウルオリンピックの前年にはBSアナログ放送スタートしています。2000年のシドニーオリンピックが開催は、従来のブラウン管から薄型テレビに切り替わるきっかけとなっています。
2004年のアテネオリンピックの前年には地上デジタル放送が開始され、2016年のリオオリンピックの前年には商用4K放送が開始されています。
テレビの技術の発達や最新技術を搭載したテレビの各家庭への普及は、オリンピックを契機にしていることも言えるでしょう。

おすすめリンク

セルフ交換可能なサイクルバッテリー

この方法さえ知っていればバッテーリー上りも怖くない。セルフでできるサイクルバッテリー交換の仕方。

中古コピー機は売れるのか

中古コピー機の処分をお考えの方に年数別やメーカー別に売却可能な機器について比較しました。

通販で買える傘の修理パーツセット

長年大切に愛用してきた傘が壊れてしまった場合におすすめ!通販で買える修理パーツやキットの種類。